役員給与規程に関する細則

(本 俸)
第1条 役員給与規程(以下「規程」という。)第3条に定める会長が決める月
額本俸の額は、理事長については100万円、常務理事については90万
円及び理事については80万円を超えない範囲内において会長が定めるも
のとする。
(特別手当)
第2条 規程第4条に定める特別手当の額は、国家公務員の支給割合に準ずる
ものとする。
(通勤手当)
第3条 通勤手当は、職員給与規程に準じて支給する。
(退職慰労金)
第4条 規程第9条に定める退職慰労金の額は、在職1年につき、退任等の日
におけるその者の本俸月額に100分の200から100分の360まで
の範囲内において、その者の在職期間及び予算事情を考慮して適当と認め
られる割合を乗じて得た額とする。
2 在職期間の月数の計算は、任命の日から退任等の日までの暦に従って計
算するものとし、1月に満たない端数を生じたときは、1月とする。
附則 この細則は平成15年4月1日から施行する。